お客様の声みなみ佳菜がスタイリングさせていただいたお客様にお話を伺いました。
お客様ストーリー
2012年12月から、お母さんたちに「こども手帳術」を伝える講座の講師をしています。始めた当初は、娘がまだ小さかったのもあり、土日だけ参加人数も少人数でスタートしたのですが、半年間継続でき、このペースで続けていけそうだと思えてきた頃、ふと「でも私はもともとただの主婦なのに、こんなんで人前に立っていいのかな…」という不安とかプレッシャーを急に感じるようになってしまいまして。
やっぱり人前に立つ以上、見た目も大事だなと思っていたので、服装を変えようと思ったんですが、なにせずっと専業主婦をやっていたから、新しい洋服を買うにしても何から買っていいのかわからなかったんです。お母さんたちに向けた講座だったのでスーツみたいなものを着ていっても違うし、もうわかんない…と思っていた時に、かなさんのことを知りました。
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ただ、かなさんのホームページやブログを見るようになってから、実際に会いに行くまでに半年くらいかかりました(笑)。
興味はあったんですけど、お金を出してスタイリングをしてもらうなんて、専業主婦をやっていた私にはお金もないし恥ずかしいみたいに思っていたので。スタイリストというイメージがすごくキラキラしているように見えたんですよね。そのキラキラ感が「あー私じゃないなぁ…」って思ってました。
かなさんにお会いする前は、惹かれつつも何か違うかな…と思ってました。私は背が大きいのがコンプレックスだったので、背が小さいかなさんに私の悩みがわかるのかな…と正直思ったんですよ。あとは、かなさんが着ている服もすてきだけど、私は違うだろうなと思ったり。
そんなことを迷っている時に、かなさんのスタイリング体験会があったんです。
行ってみようかなと思えたのは、かなさんがお子さんがいるスタイリストさんだったからというのも大きいですね。
体験会も「ママが仕事復帰するための」という内容だったので、私が参加しても場違いじゃないかもっていう安心感もありました。
一緒に参加した方も普通の主婦の方で、みんな同じような悩みを抱えていて身近な話題ですごく盛り上がりました。かなさん自身も子育てしているから「わかるよ」っていうところから始まったので、全部のお話が遠くなかったんです。
背が高いというコンプレックスについても、かなさんは全部お見通しでした。目立ちたくないので地味色ばかりを着ていたんですが、体験会で黄色のパンツを履かされたんです。最初は「え、黄色は…」と思ったんですが、着たら意外と似合ったんですよ(笑)。鏡を見た時の恥ずかしいんだけど自分で見ても「良いかも!」って思えたところが不思議で、新しい自分に会った感じでした。
毎日着る服がないのも、子供と一緒にいる時と、講師をする時とシチュエーションを一緒にしてしまってたことが理由だったことを教えてもらってモヤモヤがなくなりました。
それで安心して、この人にスタイリングしてほしいって思ったんです。うまく説明できないんだけどピンときて、お願いしようと思いました。
かなさんが選んでくれた服を着るようになって、もともとあった「目立ちたくない」というところはまだあるんですけど、それでも「講師だから人前に出ていくんだわ、それが講師だよね」っていう気持ちになりました。洋服から心を整えてくれます。
2014年に最初の著書を出版したんですけど、その本の企画で大学の学長さんとの対談があったんです。「そんな人と会えない…」ってまた不安が出てきたんですけど、その時も「大学の教授と対談するための服装」をオーダーしたんです。それで堂々と会いに行けました。
その後も、学校に呼んでいただいて600人の生徒さんの前で講演した時も、普通のお母さんが来たって思われたら困ると思いましたが、かなさんが選んでくれた服で行くとやっぱり一目置いていただけるんです。
講座に参加してくれる主婦の方々からも「けいこさんいつも素敵ですね」って言っていただけます。講師というのは憧れの対象でもあるべきとは思うんですが、だからと言って行き過ぎはダメなんです。参加される主婦の方々に、ハードルは感じてもらいたくないので。常に半歩先くらいをイメージしていて、それをかなさんは分かってくれるんですよね。
半歩先半歩先と思ってやってきましたが、4年前よりずいぶん違う場所に来れたなと思います。それを、かなさんはちゃんと見据えてくれているなと感じます。
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ナチュラル クリーニング講師
30代から40代になるに連れて、年相応とか年齢に合った、自分以外の人が似合うよって言ってくれる服ってどんなものなんだろうって思うようになりました。
ちょうどその頃、ママサークルの講座で講師もやるようになって人前に立つことが増えてきたので、講座で人前に出るときと、30代後半で子供のいるお母さんとして、それぞれ何を着ていったらいいんだろうということを、誰かに相談したいと思っていたんです。
私はバブル期に学生時代を過ごしたので、ファッション全般に関して、メイクから、髪型までその時代の名残を引きずってしまっているんじゃないか、これから服をどこで買えばいいんだろう、とちょっと悩んでいたんですね。
自分で買いに行っても、自分だけでは手を出すものが限られてきてしまうし…。幅を広げたいなとは思いながら、入ったことのないお店に一人で入るのは勇気がいるので、このお店ならきっと似合う服があるよって言ってくれる人がほしかったんです。
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かなさんと初めて出会ったのは、当時スタッフ側で参加していたママサークルの講座でした。
最初は、お仕事で外に出る人がお願いするものだと思っていましたので、まさか自分がお願いするとは思っていなかったんですけど、佳菜さんのお話し聞いて、別に特別な服のことではなくても普段着る洋服のことでも相談にのってもらえるっていうのはいいなって思いました。
ただ、洋服を買うのにいくらかけられるかも悩むのに、スタイリングにお金をかけて、お金をかけただけのものが得られるのかなっていうのは最初は不安でした。ましてや今は、安く買おうと思えば洋服はいくらでも安く買えますからね。
講座だったので参加者がたくさんいたんですが、一人ひとりの方にかける言葉が的確だったので、よく見てらっしゃるなあと思いました。一人ひとりにこの人の良さはここですっていうのを1つずつ褒めてくださるのでそこも良いなって思いました。
それで、私の場合はどうなの?っていうのを個人的に聞いてみたい、次はわたしを見て欲しいと思えるものがあったのでお願いしました。
いつも自信を持ってコレが好きって言える服装でいられる生活はいいな、と思いました。二番手とか三番手ではなくて、いつでも着るのが楽しみな服がクローゼットの中にいっぱいあるというのはいいなと思ってます。
どれを着ても自分があがる服というか。家にいる時も講師をしている時も、その場にあった今一番好きな服で自信をもっていられます。
講師としてのイメージや、説得力にも、ものすごく影響していると感じます。
講座の感想でも、参加者の方から「あの服を着てお話している先生が素敵でした」と言っていただけたりします。
だからと言っていつも気合入りすぎってわけでもなくて、例えば学校にお母さんとして行くならその場にあった服を着ていけるし、仲の良かったお友達に褒められたりすると嬉しいですね。
あとは、自宅に来ていただいて、クローゼットの中を人に見せるっていうのは最初は抵抗があったんです。「こんな服を持ってるの?!」って思われるんじゃないかなって、特にプロの方にお見せするのは恥ずかしいなと思いました。
でも、ダメ出しをされことはなくて、「ちょっと丈を詰めたほうが垢抜けて着れるよ」とか「幅をなおすともっと体に合うようになるよ」って言ってくれました。なんとなく気に入って買っただんだけど、うまく着こなせない服が活用できるようになったのが驚きました。それがすごく嬉しかったです。
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「仕事できてるんだから、もっと自信もちなよ」学生の時も、社会人になって大きな仕事を任されるようになっても私は自信がありませんでした。
かなさんに選んでもらったピンクベージュのジャケットを着るようになって、周りから「顔の雰囲気と服が合っているね」と言われ、仕事を任せられるようになりました。緊張していた会議の場でも、以前よりも力を抜いて説明することができるようになりました。服が背中を押してくれるようで、自然と自信がもてるようになりました。
異例のタイミングで昇進が決まりました!
スタイリング例
「みなみ佳菜の人生を変える服選び」(WOMAN Online)
「朝1分で服が決まる4つの法則」(小学館)